どたごん一家 家を建てるぞ!with 泉北ホーム

大阪南部に泉北ホームでマイホームを新築することになったアラフォーのどたごん!一家で楽しみながら家を建てるゆるーいブログです!

どたごんの誤算の巻

どうも カレー🍛は具が多いカレーが好きなどたごんです。


少し前に予算💴の話をしましたが その時抱いていたメーカーの坪単価のイメージと


現在のメーカーのお値段に誤差があるように感じました。


『なんか 高くなってない?😓』


これが この頃抱いていた感覚です。
まぁ 10年ひと昔ですから そりゃ多少変わるかな?と思い






坪単価について調べてみました。


すると こんなページを発見!😨



愕然!!10年前 新築を考えた時の 坪単価と大きく変わっています!!🗿



2008年から比べると坪単価で10万以上アップしてるメーカーも!!😱



どたごんの希望の延べ床40坪なら 400万アップ!😱!😱!


2018年度は 無いので判りませんが 右肩あがりなので 上がってるんですかね。。。😢


『タマホーム 坪単価』 で調べると 当時の 坪単価 25.8万円の文字が!😅
まぁ 実際は坪35万位はしてたと思いますが 今回聞いた値段は まだ上をいく値段でした。もちろん グレードやら色々ありますし 当時と物が違うと言ってしまえば それまでです。それに 10年前の記憶なのであやふやな為 建物の価格を坪で割った坪単価なのか 諸費用込みで計算したものなのかも覚えていません。⤵


そして ここで驚愕の事実が発覚!!😅


どたごんは約10年前にとあるハウスメーカーで測量調査をお願いしました。
当時は結局使わず仕舞いでしたが ここにきて大活躍!😆
そのデーターを持って展示場を回っていたときに ある営業さんに言われた一言


営『現地をみないとなんとも言えませんが 
隣地とご実家の兼ね合いで 延べ床40は厳しいかも?』


『まじで~!』😨


営『理想は 35坪位かな?』



う~ん これは一から予算やら大きさやら考え直す必要がありますね!

タマホームの巻

どうも 最近レキシの『KATOKU』が頭から離れないどたごんです。


次に訪れたのは タマホームです!


営業さんが こちらの土地に形を説明し 希望を元に間取りを書いていかれました。


『延べ床 40坪程度で 2階建て!
2階には子供部屋3つに 主寝室 トイレは必要!
1階は 出来るだけ広いリビングとウォークインクローゼットを!畳コーナーも欲しいな!家事動線も考えて!』
ここで出たのが我が家の最初の間取り図でした。(すいません無くしました!)
..........
........
......
....
..
.
だけど


『うーん 希望を伝えて 具体的な形になったはずなのに 何かが違う 😓』


具体的に 説明出来ないんですが 感覚的に違うんよな~と思いつつ 
話は 値段の話へ!



まさしく ここで出てきたのが 


『40坪でoooo万円 諸費用込みでoooo万程度です!』


『おぅ 理想的😍!!ん!?タマホームで この値段ってことは。。。』


軽鉄なんて 夢のまた夢やんけ!!😓』


ここで 現実をつきつけられたどたごん一家
振り出しに戻るのか???

軽量鉄骨への憧れの巻

どうも 時計は電波時計⌚が好きなどたごんです。狂わないのがいいです。


どたごんの実家は 今は無き
『ニッセキハウス』の軽量鉄骨のおうちです。


そのためか 高校の友人が大手メーカーにいた時に話を聞いた為か わかりませんが
『軽量鉄骨』のおうちに憧れがありました!😉




軽量鉄骨のおうちといえば 有名なメーカーとしては


へーベルハウス
セキスイハイム
パナホーム
トヨタホーム
ダイワハウス
積水ハウス
ミサワセラミック
。。。etc


など 超有名メーカーが並びます。😍


ここで簡単に軽量鉄骨のおうちのメリットデメリットを考えます。😊


メリット😆↗
構造体に鉄骨を使っているため、木造住宅よりも剛健な構造になっており耐震性に優れているのが最大の特徴だと思います。
震災や災害で壊れない鉄骨住宅の映像や写真を展示場でも多くアピールしていたり テレビ、インターネットで見た方が多かった影響で、最近では鉄骨住宅を選ぶ方が増えているようですね。
耐久性も防錆処理技術も進歩し劣化しにくく、木材の最大の敵 白アリ問題もほぼ起きないです。
また、工法により変わりますが、自由な間取り大きい空間大きい開口部を設けるのがいいですよね。
あと良く言われるのが 
○工期が短期間で済むため、建築費用が低コストになる
○工場生産のため、品質が安定している


デメリット😖↘
やはり お値段が木材に比べて『高い!』これは 仕方ない気もします。なにせ 鉄ですもんね。
そして 『重い!!』地盤によっては 地盤強化が必要ですね。木造よりもシビアな可能性は高いです。『寒い!』これは メーカーや断熱材の進歩はあるものの 木材よりと鉄では熱伝導率もちがうので。。。その分 外壁が厚く 重厚感ある作りな気がします。



どたごん実家も 軽鉄だと 前述しましたが 築40年以上なのに素人目には 構造自体はしっかりしているように思います。😄数年前 シロアリ事件もありましたが 構造体が鉄骨なので 床や壁の一部の張り替えで済みましたし リフォームも問題なくメリットも多い気がしています。
ただ この家やっぱり『寒い』済んでる時は
『年数から考えて仕方ないよな~』位に考えてましたが
鉄骨が原因の部分も大いにあるのではと考えます。😅


なんで これほど軽鉄に憧れれが強いかといいますと 約10年前に
セキスイハイムの工場見学まで行っていたのです。
『展示場の物件を格安で お売りします!』的な広告につられ
申し込むと 工場見学に行かないと申し込めない構造。
そこで 色々洗脳され勉強しました。
結果 もちろん落選しましたが 
『将来 家を建てるなら軽鉄!!』
と 考えていました!😊


そこで 今回の新築計画に必ず1メーカーを選考対象にしようと考えていました。😆
お値段の問題は理解してますが 
当初『木造に比べ 値段は高い!でも 良い物は少し高くてもがんばろう!』
だったのです!! 
  
それが。。。ってのは またのお話で!